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「当社のIPを世界に広めたいと心から強く思う方と一緒に働きたい」グローバルビジネス本部長の武田に聞くグローバルビジネス本部の組織と今後の展開

本日はグローバルビジネス本部 本部長の武田豊に、グローバルビジネス本部の組織とミッションについて聞きました。

 

株式会社Brave group

グローバルビジネス本部 本部長

武田 豊

新卒で大手ゲーム会社に入社し、国外のライセンスセールスを担当。その後、グリー株式会社にて国内外のライセンスセールスを中心とした事業開発全般を担当。2022年11月に株式会社Brave groupに入社し、グローバルビジネス本部 グローバルマネジメント部 部長に就任。その後、2023年2月にグローバルビジネス本部 本部長に就任(現在)。

本日はお時間をいただきありがとうございます。
早速ですが、自己紹介をお願いいたします!

こちらこそありがとうございます、本日は宜しくお願いします。
大学卒業後、大手ゲーム会社に新卒で入社しました。そこでは、家庭用ゲームソフト向けのコンテンツライセンスを獲得するチームで業務に従事していました。具体的にお伝えすると、サッカーゲームに搭載する海外のクラブチームのライセンス獲得等を行っていました。その後2011年にグリー株式会社に転職し、内製ゲームへの国内外のライセンス獲得業務、更にアニメIPやコンテンツライセンスを軸にした外部の開発会社との協業、開発したゲームを海外へのパブリッシャーへ展開する業務など幅広く事業開発に従事しておりました。
そして、当社に転職したきっかけもお話ししたいと思います。
ちょうど40歳と、キリの良い年齢を迎えた節目で、今までのIPビジネス業界での経験を元に、新しいフィールドでチャレンジをしたいと考えていました。そして、知り合いを経由して当社の代表取締役である野口さんと、当時のグローバルビジネス本部長の滝澤さんをご紹介頂き、当社を知りました。

お知り合い経由で当社を知ったのですね。
では、当社に入社を決めた理由はいかがでしょうか?

入社の決め手ですが、一番は野口さんをはじめ、面接選考でお会いした方々のお人柄に強く惹かれたことです。野口さんを中心に、日本発のエンターテインメントビジネスを海外に展開していくことに対する熱意を、とても感じることができました。IP事業が非常に伸びている事実も相まって、今入社しておくべきと感じました。
また、現在グローバルビジネス本部および広報室に所属している金さんと前職で一緒にお仕事をする機会がありまして、信頼できる方がいらっしゃる会社であれば、挑戦しがいがあるのではないかとも考えました。
また、世界に日本のIPを届けたいという点で、私の生い立ちもお話しできればと思います。
私は小、中学校とインドネシアのジャカルタで過ごしました。両親の赴任の関係で、6年間海外で過ごしている中で、現地の方々とのコミュニケーションには、ドラえもんや名探偵コナンなどの、日本の著名なIPが話題に上がることが多かったです。
留学を経験している方はご共感頂けると思いますが、海外における日本発のIPの影響力は、私たち日本人が考えている以上に大きいものです。そして、この十数年でアニメ産業は倍以上に成長しています。特にアニメ産業の売上の50%以上が、海外での売上であると言われている中で、日本のコンテンツを世界に展開していくことは私たちの世代が一番やらなければならないのではないかと考えています。当社が作っているIP事業はアニメ産業から派生した物ではありますが、世に届ける価値のあるものだと信じておりますし、必ず世界に届くと信じています。

そういった原体験から、IP事業への想いを強く抱くようになったのですね!
では、続いてグローバルビジネス本部と、武田さんの役割についてそれぞれお伺いできますでしょうか?

はい。
グローバルビジネス本部としては、グループ各社の事業の海外推進をメインのミッションとして動いています。目標は、数年後までにグループ全体の売上比率の多くを海外の売上にすることです。
上記を実現するための機能として、現在グローバルビジネス本部は3つの部門で構成されており、それぞれを紹介します。

1つ目の部門は、グローバルマネジメント部です。
グローバルマネジメント部は2つの役割を担っており、1つ目はビジネスアライアンスです。
既に発表している、海外のパートナーとのアライアンスであったり、事業推進に関わる部分を担っています。直近では、Animoca Brands様との協業など、海外向け施策での協業などを進めております。
2つ目は海外でのイベント出展です。グループ全体のIPにおける海外向けPRという文脈で、海外イベントへの出展を計画・実行しています。
直近ではロサンゼルスで行われたLos Angeles Comic Con、シンガポールで行われたAnime Festival Asia Singapore 2022に当社のIPがステージ出演をしました。
海外での大型イベントで私たちが特に注目しているものは、先日台北市で開催された台北國際動漫節(毎年冬期に台北市にて開催されるアジア最大級のコミック&アニメイベントを指します)です。本イベントには5日間で累計40万人もの方が来場されました。
これは、台北市の人口(264万人)のおよそ15%がこのイベントに足を運んだことになります。一方で、日本で夏季・冬季で開催されるコミックマーケットについては2日間で18万人が来場しています。日本と同じくらいかそれ以上に、海外には日本のアニメや漫画などのIPに対して熱心なファンがいらっしゃいます。そういった意味でも海外のイベントに、当社のIPが出展する意義が十分ありますし、海外ファンの獲得および接点を創っていくことは非常に重要と考えていますね。
実際、当社のIP事業のひとつである「RIOT MUSIC」も海外からの視聴者の割合が益々増えている状況ですので、オフラインでもファンの皆様に当社のコンテンツの魅力を届けることができる環境を、今年はしっかりと創っていきたいと考えています。

2つ目の部門は、グローバルマーケティング部です。
主に国内外のマーケティング、特に海外のマーケティングを担当しています。例えば、現在は「RIOT MUSIC」の海外向けSNSアカウントを試験的に運用しており、SNSの戦略策定から運用、投稿までを一手に担っています。
また、先日TikTokでのフォロワーが28万人を突破した「Palette Project」の暁月クララのアカウント運用もサポートしています。彼女については海外でも、特にインドネシアからのフォロワーが多いですね。
そして、海外のアニメショップに対して当社IPのグッズを卸す業務も、本部門が主管で行っています。2023年1月下旬より、台北のアニメイト様にて「ぶいすぽっ!」のグッズが販売開始されたのですが、販売初日から半数以上のグッズをご購入いただきまして。導入3日目に追加オーダーをいただくなど、非常に盛況でした。

3つ目の部門はクリエイティブデザイン部です。
主にグループ全体のデザイン回りを一手に担っており、例えば海外SNS展開用のバナー作成、動画編集に加え、コーポレートのデザイン回り、会社紹介資料など、幅広いデザインやクリエイティブを担当しています。

そして、私はグローバルビジネス本部長として、事業子会社が海外に進出するための事業推進がメインミッションとなっています。
例えば海外事業計画の策定、社内への上申、事業推進にあたっての外部弁護士や会計事務所との折衝を行っています。海外向け施策に対しては、PMのような立ち回りをしていることもありますね。

グローバルとはいえ、とても多岐に渡る業務を管掌されていますね!それでは武田さんとして、グローバルビジネス本部の組織をどのように創っていきたいですか?

直近ですと、組織としての人数規模を大きくしていきたいと考えていますね。
現在、海外展開に向けて他部門と連携しながら準備を進めておりますが、準備を行う業務量に対して人手が足りておりません!
具体的には、現在グローバルビジネス本部は7名のメンバーで構成されていますが、2023年中には人数規模も倍増させる勢いで新しい仲間を迎え入れたいと考えています。それほどに、補って余りある事業展開と業務がありますよ(笑)
先ほどもお伝えしました通り、当社のIP事業は海外のファンの方からも非常に注目をしていただいています。そして海外の方との接点をもっとたくさん創っていくことが直近のミッションですので、そのミッションを達成していくために、各々のスキルを高めつつ、更に人員を増強していきたいと考えています。
また、仲間に迎える方の志向性として一番大切にしたい点は、エンターテインメントに対する熱い気持ちを持っていることです。当社の取り扱い商材はIPですので、当社のIPを世界に広めたいと心から強く思う気持ちが非常に大切です。
また、当社はベンチャー企業ですので、ベンチャーマインド、特に成長志向性が高い方が良いと思っています。これは自己成長だけでなく、組織の成長に対しても喜びを感じていただける方が良いと考えています。
当社は競合と比較しても規模が小さい会社ですので、チームで協力し最大限の力を発揮できるような志向性を持った方が、当社にマッチすると考えております。

ありがとうございます!
では、最後に記事を御覧いただいている方へメッセージをいただけますでしょうか。

はい。
事業が急激に伸びている会社にジョインできる、というところが大きな魅力だと思います。
このタイミングでしか経験できない業務の幅や、事業が伸びている今だからこそ経験できる苦労や失敗もあります。
決められた役割を飛び越えて、チャレンジすることに貪欲な若い気持ちを持った方とご一緒にお仕事できればと考えています。
私も前職にジョインしたタイミングが、まさに当社のように事業が急成長している時でした。今振り返ると事業成長がしっかりあるタイミングで入社をして良かったと思っています。
そして海外に向けての展開に関しては、今まさに立ち上げのフェーズです。このタイミングでジョインいただけると、立ち上げ初期から携わることができます。
当社で立ち上げの経験をしていただいた方は、5年後、10年後にキャリアを振り返った時に、きっと「良い経験をした」、と感じていただけるのではないかと思っています。我々と同じく当社のIPを世界に広めたいと心から強く思う方と一緒に働きたいので、同じ気持ちをお持ちの方からのご応募をお待ちしています。

ありがとうございました!

ありがとうございました。

 

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