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「成長性の高い会社でしか得られない経験があると感じた」財務戦略本部長の小杉に聞く財務戦略本部の組織と今後の展開について

本日は株式会社Brave groupの執行役員であり、財務戦略本部 本部長の小杉に、財務戦略本部の組織とミッションについて聞きました。

 

株式会社Brave group

執行役員 財務戦略本部 本部長

小杉 安正

慶應義塾大学卒業後、富士通株式会社に入社。その後ゴールドマンサックス・サックス証券株式会社にてセルサイドアナリスト、みずほ証券株式会社にてPEファンド担当カバレッジ、エクイティキャピタルマーケット、IPO支援等の業務に従事し、その後株式会社デジタルホールディングスにてCFO直下でIR、ファイナンス業務に従事。2022年9月に株式会社Brave groupに入社し財務戦略本部 本部長に就任(現任)。2022年12月に当社 執行役員CFOに就任(現任)。

本日はお時間をいただきありがとうございます!早速ですが、自己紹介をお願いいたします。

はい。
慶応義塾大学を卒業した後、富士通株式会社に入社しました。富士通株式会社では経理部門に配属されました。そして、3年ほどしてから、広報・IR室へ異動をし、IR担当としてアナリストの対応などを行っていました。その後、転職したゴールドマン・サックス証券株式会社では投資調査部に所属し、3年ほど企業の分析レポート作成業務に従事しました。その後、みずほ証券株式会社では投資銀行部門にて、10年ほど業務に従事しました。
投資会社や証券会社に所属しながら様々な企業を見てきましたが、IPO支援・M&Aにしても外部からのアドバイスになってしまう歯がゆさがあり、また、富士通株式会社のようにメーカーに勤めたい、事業会社の経営に携わりたいという想いから、株式会社デジタルホールディングスの当時のCFOのお誘いもあり、入社をすることに。
そこでは、株式の売買プロジェクトを担当したり、取締役会の運営などに取り組みました。会社運営に関する勉強を3年間みっちりさせて頂いて(笑)一通り全て経験し尽くしたと感じるところまで在籍していましたね。
そしてこの後のキャリアをどうしようかと考えていた時に、当時人材紹介の方に相談したところ「ベンチャー企業のCFOも面白いのではないか」と紹介していただき、その中に当社の求人票があったことがきっかけで転職しました。

そうだったのですね!当社を初めて知った当初はどのような印象を持ちましたか?

紹介していただいた時は正直怪しい会社だな、と(笑)
VTuberは存じ上げなかったのですが、メタバース、VR、と。いわゆる流行りの言葉が羅列してあって怪しいなと感じました。
ただ、実際に当社代表取締役の野口さん、取締役の舩橋さんとお話しをした時に、VTuberの国内外展開や企業のメタバース進出の支援と、当時の自分としては「私たちの世代では全てを理解しきれていないからこそ、まだ世の中に知られていない成長や展開余地のある事業をされているな」と感じ、一気に惹き込まれました。
例えば、VTuberに投げ銭をする行為は私たちの世代にとってはすぐに理解できないことです。とはいえ、野口さんと舩橋さんとの面接でお話しを伺っていく中で、事業内容の面白さや企業としての成長性に高い魅力を感じることができました。
さらに、エンターテインメントを基軸に沢山の事業を展開していきたい、世界中の、それこそ80億の方に当社発のエンターテインメントを届けたいと、熱量高くお二方からお話を伺いました。
お話を伺っていく中で、VTuberはZ世代を中心に、国内外からの注目度も高く、海外に展開できる余地も大いにあるなと感じましたね。
転職活動中は当社以外にもSaaS系の企業からもお話をいただいていましたが、当社は日本を飛び越えて海外への展開も見込め、VTuberも含めて各事業の成長性が物凄く高い。
日本企業でユニコーンベンチャーと言われている企業のおおよそは、日本のマーケットのみを狙って事業展開をしているため、実は世界からみると企業価値はそんなに高くないんですよ。
ただ、当社は上記でお話ししたとおり、80億、いわゆる世界のマーケットを狙っていますし、事業それぞれの成長性が非常に高い。
これは他社にはない魅力だし、何よりとても楽しい経験ができるだろうと思い、当社に入社を決めました。

なるほど、当社代表取締役の野口さん・取締役の舩橋さんとお話しして、当社の事業の魅力に気が付いて入社を決めたのですね!

その通りです。
余談ですが、私の娘にVTuberについて聞いてみると、なんと良く知っていたのです!ジェネレーションギャップを感じたと同時に、YouTubeでVTuberの配信を観ることは若い世代にとって非常に自然なことであることに気づきました。
実は、私は従業員の皆さんより少し年齢が高めでして(笑)
若い世代の方がVTuberの配信を見ていることを私たちの世代はおそらく知らないですし、面白い・楽しいと思う感覚も異なります。その感覚の違いを知ることが非常に面白いですね。
また、VTuberは演者が向こう側にいるアバターのような存在でもあるし、メタバースへの展開も広がっていきそうだなと考えました。
投資家の方にも当社の事業についてお伝えする機会があるのですが、若い方は非常にポジティブに反応されます。VTuberやメタバースという言葉にもピンと来ているようでした。そして、私の年代くらいの投資家の方に当社の事業を説明をすると、戸惑われているような反応をされることが多いです。私自身も当社のお話を聞くまでは未知の領域だったので、その反応はよく分かります(笑)
ただし、全ての事業の根幹はエンターテインメントであることを丁寧に説明すると、腹落ちしたように頷いてくださいます。エンターテインメントに触れてこない人生を歩んでいる人は、世の中にあまりいらっしゃらないですから、説明はとてもしやすい事業であることは間違いないです。

ありがとうございます!次に小杉さんが管轄されている財務戦略本部についてご紹介いただけますか?

はい。
財務戦略本部は、投資家からの資金調達や、将来の上場を見据えて証券会社とのやりとりを担当しています。
上場以降は決算発表や投資家の方との個別面談の対応も必要です。会社説明資料も作ることになりますので、経営企画部と連携しながら対応を進めていく予定です。
尚、現在は私一人の部門なので、今後の上場に耐えうる組織を作りたいと考えています。

財務戦略本部を組織としていく中で、今後小杉さんが考えている展開はありますか?

ありがたいことに、現時点までに国内外の投資家・投資会社から30億円以上の資金調達を実施いたしました。そして、当社の場合、それなりの時価総額での上場を期待されておりますので、より資産規模の大きい海外の投資家からの資金調達をIPO前後で行うことが予想されます。資金調達は当社がスピード感高く成長していくためには非常に重要です。
資金調達をしっかりと行い、キャッシュフローを厳正に管理して、その上で現在の事業拡大やM&A、国内外での大規模イベント施策の後押しができたらと考えています。
また、当社は2023年以降海外展開も強化していきます。その際、海外の投資家からも広く資金調達を行う事も計画しています。海外の投資家の皆様との接点も多くなっていきますから、部内の英語力も鍛えなければと考えていますね(笑)もちろんグローバル人材の採用も行っていきたいです。
ただし、大きい組織を作るというよりは、基本的には少数精鋭かつ柔軟な組織を作っていきたいです。経営に関わる部門ですので、マネジメント層とも密接に関わることも多く、非常に勉強ができる環境だと思いますよ。100人以下で未上場のベンチャーから、今後3年の間に事業の規模も大きくなり、そして上場を目指していくことになります。
もちろん、上場するまでに予想外の出来事も発生する可能性があると思いますので、そのような事態にもチームでしっかりと対応ができるようになればと考えています。

ありがとうございます!
では、最後にこの記事を読んでいる未来の仲間に向けて一言お願いします!

はい。
現在とてつもないスピードで成長しており、かつ上場前のフェーズの当社は、業務の中で予想外の事も起こることも多く、非常に大変な環境です。
ただしそれ以上に貴重な経験ができ、そして面白い環境であることは間違いないです。
私も成長性の高い会社でしか得られない経験があると感じて当社に入社しましたので、きっと同じ想いを持っている方には良い環境だと思います。
チャレンジングな環境であることに対して意欲的な方や、挑戦したいことを大きな環境下で抑制されている方には、とても良いチャンスです。
また、エンタメ業界は観ていても、携わっていても非常に面白いです。
特に当社のようにVTuberやメタバースなど、海外にも展開できる程の強いIPや事業を持っているのは日本企業ならではですね。
面白くて、今後伸びていく会社で働ける機会は私にとっても、今後入社される皆様にとっても非常に貴重な経験になるはずです。
私と同じく、面白くチャレンジングな環境で仕事をしたい方からの応募をお待ちしています。

ありがとうございました!

ありがとうございました。

 

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