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「新しいサービスを本気でゼロから創り出したい人と一緒に働きたい」株式会社MetaLab代表取締役 北に聞くMetaLabの組織と今後の展開について

本日は株式会社Brave groupの子会社である株式会社MetaLab(以下、MetaLab) 代表取締役の北に、MetaLabの事業と今後の展開について聞きました。

 

株式会社MetaLab 代表取締役

北 祐一

カリフォルニア州立大学ソノマ校卒業後、デジタルマーケティング会社で様々なポジションに従事した後、取締役に就任し経営のキャリアを積む。その後、スタートアップ数社で主に事業開発領域で要職を歴任。2021年10月に当社に参画し、社長室長に就任。2022年4月に株式会社MetaLabの取締役に就任。2023年10月に同社の代表取締役に就任(現任)。

本日はお時間をいただきありがとうございます!早速ですが、自己紹介をお願いいたします。

はい。
大学を卒業した後、デジタルマーケティング会社で様々なポジションに従事しました。同社で経営のキャリアを積んだ後、スタートアップ数社で主に事業開発領域でキャリアを積みました。そして、前職での事業撤退が決定し、次のチャレンジを探している際に、以前より知り合いであった代表取締役の野口さんに久しぶりにお会いすることがあり、野口さんから、Brave groupとしての今後の事業戦略や、法人向けの事業もより強化していくというお話しを伺いました。
私自身、インターネットテクノロジーを活用したサービスで、世の中が少しでも便利になるとよいなと、常に考えています。野口さんとお話しする中で、「メタバースの特性を活かし、人々の可能性や選択肢を広げ社会に貢献したい」という考えを聞き、Brave groupへのジョインを決めました。

なるほど、Brave groupの目指す未来と、北さんのお考えが重なって、当社にジョインを決められたのですね。
それでは次に、MetaLabのご紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

はい。
株式会社MetaLabは、現在2つの事業を展開しています。
1つ目はプラットフォーム事業です。私たちがサービス主体者として事業を展開しています。直近ではメタバースの学校「MEキャンパス」を、2023年4月の開校に向けて準備を進めています。MEキャンパスでは、誰でも入学コース(1年間) /通信制高校同時入学コース(3年間)の2つのコースがあります。メタバースに関連する実践スキルを学べる独自カリキュラムを提供し、3つの専攻科目を用意しています。
バーチャル空間の構築や演出、ライブやインスタレーションの演出のためのスキルを学ぶメタバースプロダクション専攻、バーチャル空間の構築から、アバターの制作、アニメーション制作まで、メタバースの構築を担う実践スキルを学ぶメタバースCG専攻、メタバースの構築を実現させるプログラミングスキルを学ぶメタバースプログラミング専攻があります。

また、先日のプレスリリース「”メタバースの学校”「MEキャンパス」、ヘルステックスタートアップのBonBon社と協業し、生徒向けのカウンセリングサービスの提供を発表」でお知らせしました通り、学校生活の中での悩みや不安、健康に関することをアバターで相談できるメタバース上でのカウンセリングサービスの提供も準備しております。
教育領域以外では、ファンサービスのプラットフォームも現在準備を進めています。メタバースの空間でアーティストやクリエイターとファンが交流できたり、ファン同士で好きを共有することができるサービスになります。

2つ目はメタバースソリューション事業です。こちらは法人向けのソリューション事業で、当社が開発したメタバース構築エンジン「Brave Engine」を用いて、各企業のメタバース進出を企画段階から伴走し、総合的に支援する事業になります。様々な企業のニーズに対応できるように、汎用的な機能はBrave Engineの方に備わっていて、クライアントの個別ニーズに対応する為、企画や開発体制を強化しています。

それぞれご紹介いただきありがとうございます!特にMEキャンパス内のカウンセリングサービスは非常に社会的意義のあるサービスと感じますが、どのような経緯で誕生したサービスなのでしょうか?

サービスを考えるきっかけは、日常での会話の中だったりします。
生活の中での不便を「こうだったら良いのに」「こうだったら楽なのに」といった感じで、それを形にしていくイメージです。
それと、メタバースの特性をどう活かすか?、匿名性の部分や、社会活動を場所を選ばずにアバターでできることなどがあります。例えば、現実社会で健康相談をしたいと思った時に、クリニックまでの移動時間や、多くの情報を開示するなど、気軽に相談をしたい方にとっては、非常にハードルが高いと思います。
これをメタバースの空間で、自宅にいながら、アバターで相談をすることができれば、心理的なハードルが下がり、より相談しやすくなると考えています。

確かに、誰もが本音で相談しやすいサービスがあることで、家族にも友達にも相談できない悩みを、深刻な状態になる前に、より速く解決できますね。ではファンサービスはいかがでしょうか?

ファンサービスについては、Brave groupのIP事業からヒントを得ました。メタバース空間の中に、自身の推し活(自分にとってイチオシの人やキャラクター(=推し)を、さまざまな形で応援する活動のこと)部屋を作れて、ファン同士がお互いの推し活部屋を見せあったり、チャットして楽しんだりできるサービスを構想しています。また、イベントやライブの間の空白期間に、メタバースの空間で、ファン同士で楽しめるコンテンツを提供できたら面白いと思っています。
メタバースの空間で、自分の好きをを通して、人との出会いがあったら、より楽しく人生が過ごせるのでは?と考えています。

ファンサービスの事業も当社のIP、例えば昨年NFTを配布したRIOT MUSICとも非常に親和性が高そうですね!
では、2023年以降の事業や組織に対する取り組みもお伺いして良いでしょうか?

当社は設立してまだ1年も経過していない会社です。ですから、日々、様々な挑戦を全員がしています。
メンバーとは、日々新しく生まれてきたアイディアに対して、議論を重ね、一つ一つを丁寧に形にしていくことに取り組んでいます。
直近では、教育やファンサービスの領域で、有益なプラットフォーム構築を実現するために邁進しています。
そして、メタバースソリューション事業では、プロデュース力と技術力を高め、クライアントさまのニーズに応えることができるよう、体制強化を続けてまいります。

ありがとうございます!
では、最後にこの記事を読んでいるであろう未来の仲間に向けて、一言お願いいたします。

はい。
先にお伝えした通り、当社はまだ設立して間もないフェーズです。そして、更に新しい事業やサービスを創り出そうとしています。そのため、自身でサービスをゼロから立ち上げた経験のある方や、サービスを創り出したいと考えられている方にとっては、とても面白い環境だと考えています。
裁量権も広く、新しいことにチャレンジしやすい。そして、自社で新しいサービスを創り出すための下地も整っています。
一方で、新しい事業を実際に生み出すことは非常に難しい部分もあり、うまくいかないことの方が多いです。そのため、諦めずにやり切れる胆力がある方が向いていると思います。
また、Brave groupの6つのバリュー「枠を超える。」、「細部に宿す。」、「圧倒的スピード。」、「創造性と経済性。」、「リスペクト・ベース。」、「人生を楽しもう。」に加え、自律し、自走できる方がマッチする環境だと思います。
MetaLabは、全員がフルリモートで事業を進めています。毎日、そして毎週自身で段取りを組んで、自律的に活動することが求められます。そして、アウトプットをベースにチームで進捗を確認して推進しています。ですので、自身を律し、自ら行動し、かつ自身の行動や成果をチームメンバーにアピールすることが求められます。現在当社に所属しているメンバーは、全員そのようなマインドや行動特性を有しています。そして、価値あるサービスを世の中に提供していきたいと考えているメンバーが揃っています。
このような環境に少しでも共感を持っていただける方からのご応募を、心よりお待ちしています。

ありがとうございました!

ありがとうございました。

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